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よくあるご質問

  • Q
    株式会社パラドックスとは、どのような会社ですか?
    A
    株式会社パラドックスは、企業や組織の「志」や存在意義を軸に、ブランド戦略の設計から実行までを一貫して支援するブランディング会社です。企業理念策定、採用・インナーブランディング、クリエイティブ制作を通じて、企業の本質的な価値を社会に届けます。
  • Q
    株式会社パラドックスの強みは何ですか?
    A
    経営・組織・現場に深く入り込み、企業の内側からブランドを構築できる点が強みです。表層的な表現ではなく、意思決定や行動まで本質的な変化を促します。
  • Q
    他のブランディング会社との違いは?
    A
    「なぜその企業が存在するのか」という本質的な問いから取り組む点が大きな違いです。また、短期的視点ではなく長期的視点で、永きにわたり繁栄し続ける企業や地域づくりを目指す点も特徴です。ブランディングの知見を発信するメディアサイトも運営しています。
  • Q
    どのような企業をブランディング支援していますか?
    A
    上場企業からスタートアップ、中小企業、地方自治体まで幅広い組織を支援しています。BtoB企業も多く、企業規模を問わず支援しています。リブランディングのご相談を含め、企業ブランディングインナーブランディング採用ブランディング事業や商品のブランディングのご依頼を多くいただいています。
  • Q
    スタートアップでも依頼できますか?
    A
    はい、可能です。立ち上げ期の思想整理やブランド設計は、スタートアップにとって特に重要なテーマだと考えています。
  • Q
    中小企業でもブランディングは必要ですか?
    A
    はい、必要です。規模が小さいほど、選ばれる理由を明確にすることが競争力につながります。
  • Q
    地方企業の支援実績はありますか?
    A
    はい、数多くあります。東京オフィス名古屋オフィス大阪オフィス福岡オフィス沖縄オフィスの5つの拠点があり、オンライン等も活用しながら、拠点をまたいだ全国横断型のプロジェクトも多数実施しています。
  • Q
    広告代理店や制作会社との違いは?
    A
    メディアへの露出・出稿ありき、制作物ありきではなく、クライアントの「志」「存在意義」「価値」など、「語る中身」からともに考え、その後ブランド戦略やプロモーションといった「語る機会」を設計するプロセスまでの全体を支援します。
  • Q
    相談からプロジェクト開始までの流れは?
    A
    お問い合わせ後に担当ディレクターがヒアリングを行い、課題整理と提案を経て合意後に契約します。
  • Q
    初回相談は無料ですか?
    A
    はい、初回のご相談は無料で対応しています。
  • Q
    課題が整理できていなくても相談できますか?
    A
    問題ありません。多くの企業が整理されていない状態からスタートしています。
  • Q
    費用はどれぐらいかかりますか?
    A
    内容により異なりますが、数百万円〜数千万円規模のプロジェクトが中心です。ブランディングのプロセスや成果物によって異なりますので、面談時にご相談ください。
  • Q
    見積もりだけの依頼は可能ですか?
    A
    はい、可能です。まずは課題整理を行った上で、目指す成果をすり合わせた後、お見積もりします。
  • Q
    プロジェクト期間はどれぐらいですか?
    A
    数ヶ月から1年程度のケースが多くなりますが、さらに長期的に伴走することも多いです。プロジェクト終了後には、ブランドの浸透や発信、経営に関する伴走まで行うケースがほとんどです。
  • Q
    オンラインのみでも進行できますか?
    A
    はい、オンライン中心での進行も可能ですが、「現場感」や「ニュアンス」も非常に大切な要素ですので、随時、現地を訪問させていただきます。
  • Q
    NDA(秘密保持契約)は締結できますか?
    A
    はい、基本的に全クライアントと締結しています。
  • Q
    そもそもブランディングとは何ですか?
    A
    ブランディングとは、企業や組織が「何者で、なぜ存在するのか」を明確にし、その認識を社内外に一貫して築く活動です。ロゴや広告だけでなく、経営判断や社員の行動、顧客体験すべてがブランドを形づくります。
  • Q
    ブランディングを一言で言えば何ですか?
    A
    独自化された要素を一貫性を持って届けていくことで、選ばれて離れない理由をつくる総合的な活動です。
  • Q
    なぜ今ブランディングが重要なのですか?
    A
    商品や価格だけで差別化できない時代において、企業の姿勢や思想が選択基準になるケースが増えています。また、モノ→コト→トキから「意味(イミ)」の消費へと移り変わる時代の中で、企業や商品が存在する意味やストーリーに着目されるケースが増えています。
  • Q
    ロゴやデザインだけでは不十分なのはなぜですか?
    A
    ブランドとは、見た目(ロゴやデザイン)だけでなく、体感を伴うことで受け手の中に確立されます。そのため、社員の日々の行動、事業・商品、経営判断まで一貫する必要があります。
  • Q
    ブランドとは、企業にとって何ですか?
    A
    社会や顧客の中に形成される、その企業に対する認識(イメージ)の総体です。スローガンやデザインといった「見た目」だけでなく、企業や商品におけるすべてのタッチポイントをコントロールし、あるべきイメージを形成することが必要です。
  • Q
    ブランディングにおいて、志や理念はなぜ重要なのですか?
    A
    日々の仕事や事業の判断基準となり、行動の一貫性を生むからです。行動の一貫性を生むことで、ブランドが形成されます。
  • Q
    株式会社パラドックスが大切にしている価値観は?
    A
    「愛・勇気・美意識」を組織の価値観としています。また、事業においては人と組織の可能性を信じ、本質的な変化を促すことを大切にしています。
  • Q
    経営戦略とブランディングはどう関係しますか?
    A
    ブランディングは、経営戦略を社会に実装する役割を担います。
  • Q
    ブランディングは売上や利益につながりますか?
    A
    ブランディングによって「差別化」と「一貫性」を生み出すことで、中長期的に競争力を高め、結果として売上や利益に寄与します。
  • Q
    ブランディング効果はどのように測定しますか?
    A
    数値指標と定性評価を組み合わせて成果を可視化します。一般的な成果指標に加え、自社独自の指標を組み合わせることで「ブランディングが成功しているか」を見極めるケースが多いです。また、「この数値を達成すれば、ブランディングができている状態である」という定義を弊社とともに考え、その企業や商品独自の指標を設定し、測定することもあります。
  • Q
    誰がプロジェクトを担当しますか?
    A
    メインとなるブランディングディレクターを中心に、コピーライター、アートディレクター、ファシリテーターなど、専門性を持ったスタッフによる最適なチームを編成します。
  • Q
    社内にブランディング専門人材がいなくても大丈夫ですか?
    A
    問題ありません。「ブランディングとは何か」「ブランディングによってどのような成果が期待できるか」といったことから丁寧にご説明し、理解していただいた上でプロジェクトをスタートさせます。
  • Q
    ブランディング社内浸透まで支援してもらえますか?
    A
    はい、社内浸透の施策立案〜実行まで支援いたします。例えば、社内向けのリリース・説明資料の作成、浸透を目的としたワークショップの設計・運用、社員向けの研修など、いわゆる「インナーブランディング」と言われる領域も積極的に支援しています。
  • Q
    インナーブランディングとは何ですか?
    A
    社員や従業員がブランドを理解・共感し、行動に反映できる状態をつくる取り組みです。
  • Q
    採用ブランディング、商品ブランディングや事業ブランディングにも対応していますか?
    A
    はい、どれも主要な支援領域です。
  • Q
    ブランディングプロジェクト終了後の支援はありますか?
    A
    はい、プロジェクト終了後はブランドの「一貫性」を担保するため、商品・事業・組織・教育・採用など、経営を全般的に支援する「アドバイザリー契約」を締結し、伴走支援をするケースが多いです。
  • Q
    継続支援は必須ですか?
    A
    ブランディングは「一貫性」によって成果が出るケースがほとんどですので、必須ではありませんが、継続を推奨しています。
  • Q
    クライアントと意見が分かれた場合はどうしますか?
    A
    本質的な目的に立ち返り、対話を重ねて合意形成します。
  • Q
    社員や従業員の意識は本当に変わりますか?
    A
    共通言語と判断軸ができることで、行動変容が生まれます。そのためには、ブランドに対する「共感」「誇り」が生まれるワーディングやビジュアル、クリエイティブが重要です。
  • Q
    どんな企業が向いていますか?
    A
    本質的且つ長期的な視点で企業の繁栄を目指す企業。自社ならではの価値・強みを見つめ直し、世の中を良くしようと考える「志」のある企業とご一緒することで、「志あふれる日本」をともに実現したいと考えています。
  • Q
    向いていないケースはありますか?
    A
    短期成果のみを目的とする場合や、世の中や社会の幸福の追求を無視し、自社のみの利益を目的とする場合は適さないことがあります。
  • Q
    まず何から相談すればよいですか?
    A
    感じている違和感や課題感をそのままお聞かせください。