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トピックス2026.10.01

奈良県 観光局さまのブランディング事例を公開しました。

世界遺産の数は全国最多であり、国宝の数も全国第3位。奈良県には日本の歴史的産物が多数残されています。しかし一方で、インバウンド観光客が奈良駅周辺に集中してしまい、それ以外の地域の観光客数が限定的であるという課題を抱えていました。また、訪れても宿泊せずに帰ってしまう方も多く、観光消費額も伸び悩んでいました。

そこで奈良県が注目したのが、日本酒です。実は、奈良県は清酒発祥の地。その特徴を活かし、日本酒を通じて奈良県が持つ歴史や文化について伝えていくことで、奈良県がインバウンド市場から旅行先・宿泊先として選ばれる場所になること、それに伴い県内の観光消費額を増やすことを目的として、ブランディングのご依頼をいただきました。

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