トピックス2026.08.18
名古屋市 住宅都市局さまのブランディング事例を公開しました。
令和8年2月、名古屋市で新たに運行がスタートしたSRT(Smart Roadway Transit)は、都心部の回遊性や地上のにぎわいを拡大するため、まちづくりと一体となった新たな路面公共交通システムです。先進技術による快適な乗り心地やスムーズな乗降、車内でまちの情報を発信するなど新しい移動体験を提供しています。
今後、路線の拡大が予定されているSRTですが、最初に運行をスタートしたのが、名古屋駅と栄を結ぶ広小路(ひろこうじ)通。名古屋市の河川の代名詞とも言える「堀川」の景色や、個性あふれる様々なお店が立ち並ぶメインストリートでありながら、近年は利便性の高い地下鉄の利用に押され、沿道の企業やお店が活性化しづらいという悩みを抱えていました。このSRT事業は、「名古屋市住宅都市局」が所管となっており、まちに新たなにぎわいをつくることを目的として、平成31年から検討が進められてきました。
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